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リスクマネジメント コンサルティング
アルマック・リスクコンサルティングの理念
日本アルマックのリスクコンサルティングは、リスクをチャンスと捉える考え方を基本戦略としています。日本は自己責任の時代を迎えて久しいですが、これはチャンスを掴むためには、自社のリスクを把握して適正に管理することが不可欠です。リスクは「原点からの乖離」と「環境への不適応」を因として発生します。時代の大きな変化を捉え、リスクをチャンスに変えるためには柔軟に環境適応するとともに、今一度原点に戻り、企業の本来あるべき姿に立ち返る必要があるでしょう。そして、そのような環境変化に対応しながらも、企業は財務的な健全性を維持していかなければ、存続という社会的責任を果たす事が出来ません。リスクとは結局のところ、資産の減少と負債の増加という形で企業にマイナス影響を与えます。
社名のアルマックも「資産(Asset)と負債(Liability)の総合管理(Management Consulting)」 を指しています。まさにバランスがとれた経営スタイルの実践を標榜しているのです。新会社法の施行や日本版SOX法の制定にともない、内部統制制度の構築が急がれますが、一般的に、内部統制といえば「業務プロセスの文書化や規制の強化など、企業活動を規制するもの」といった形式的なものと捉えられがちですが、その基本となるのはリスクマネジメントです。
今は差し当たり、規定とマニュアルを作る方向に企業も動いていますが、リスクマネジメントの概念がない規定やマニュアルは「整備して終わり」ということになりかねません。 リスク管理、リスクマネジメントの観点から、「内部統制」を考えない限り、「内部統制」の本来の価値は薄れてしまうと考えます。
リスク対策としての「内部統制」を意味あるものにするには、影響の大きなリスクから統制を掛けていく必要があります。そのためには、まず企業の抱えるリスクを洗い出し、影響度を分析して対策の優先順位をつけることが大切です。「内部統制」を真に価値あるものにするためには、リスクマネジメントの視点から取り組む事が必要です。
コンサルティングの特徴
企業がより多くのチャンスをつかめるための「財務バランスコンサルティング」を行うことが最大の特長です。これを具体的に言えば、
@自己資本力の強化
Aキャッシュフロー額(利益)の向上
B資金調達力の向上
C保険適正力の強化の4つの重要財務指標
を安定的に向上させることを指しています。この財務バランスコンサルティングを、当社では『財務リスクマネジメント』と呼び、 数々の企業に向けて、リスクコンサルティングを行っています。
財務リスクマネジメントについて
財務リスクマネジメントは4つの重要財務指標を向上させて、リスクに強い財務体質に導くために、 日本アルマックが行うリスクコンサルティング商品の総称です。
主な手法に専門用語になりますが、
@リスクコスト・アプローチ
A保有と移転手法
B最適化アプローチなどがあげられます。
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