●経営者、内部統制、リスク管理者はもちろん、CSR、広報業務などにも役立つ実践的な講座!
【大手通販業:経営企画室】 |
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■大手通販会社
■経営企画室 廣瀬さま |
■08年1月に、リスク管理業務に就くよう異動を命じられました。
上場企業に義務付けられた、内部統制により、06-07年頃から、当社では内部統制プロジェクトチームが立ち上がり、会社として取り組んでいるところでした。その構築課程のなかで、リスク管理者が必要ということが判り、私に異動が命じられたようです。当時の私は、インターネットでの通販サイトの構築・運営を担当しており、特にこのプロジェクトに携わっていたわけではありませんでしたので、大変驚きました。
■この講座を選択した理由はですね・・・。
当社では、このリスク管理業務がわかる人材がいないため、まずはゼロからのスタートすることになったのです。
そこで、まずは、必要なリスクマネジメント体制、計画の策定から着手をはじめました。
会社も、私自身も初めての業務ですので、専門書を探して読んだり、インターネットで情報を探したりしていました。ところが、リスク管理・リスクマネジメントに関する書籍はあるですが、過去事例の分析や批評が多く、「実践する」という視点に立っているものは少ないと感じていました。
そんな時に、日本アルマックの「リスクコンサルタント養成講座 基礎講座」をインターネットで発見し、これなら、「実践する」ことを学べるのではと思い申し込みました。
1日集中の6時間コースで、なぜリスクマネジメントが必要なのか、どういう視点で取り組むべきなのか、「内部統制」「事業継続経営」「企業の社会的責任」などと、リスクマネジメントの関わり、そして政治・経済の流れなど、広範囲ではありますが、基礎的なことを体系立って学ぶことができました。
しかし、もっとより深い内容を学ばなければダメだとも、同時に痛感しました。
そこで、上級課程へと進んだわけです。
■リスクマネジメントのスキルは、リスク管理者だけに必要なことではないと実感!
私自身はリスク管理業務をする必要があるため、もちろんこのように痛感したわけですが、リスク管理業務担当者でなくても、内部統制システム構築やCSR、そして広報業務などに携わっている方、そして経営に携わるクラスの方にも必要なのではないかと感じています。
というのも、受講後、社内で問題が発生し、その対応にあたる経験をしましたが、上記のような方々が、リスクマネジメントを理解し、業務の中にリスクマネジメントを取り入れることで、問題が小さいうちに対処できる可能性が高いことと、仮に問題が発生しても早期の段階で解決させることがでることも可能だということを身をもって経験したからです。
■講座で学んだことは、大いに業務に役立っていますよ。ホントに。
これまでも、リスクマネジメントの一つでもある、BCPや保険といったセミナーなどが、いろいろなところで開催されていることは調べて知っていましたが、全体的なリスクマネジメントを学べるものは、ここだけでした。
受講前には、漠然としていたリスクマネジメントですが、講座で学んだことで、大いに業務に役立っています。今後は、社内へのリスクマネジメント体制の構築や、会社全体としてのコンプライアンス重視の取り組みなど、順次着手していきたいと考えております。 |
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