| ●「リスクマネジメント」を体系的に学べました。 【メーカー:総務部】 |
以前より社内において損害保険を担当。リスク対策の社内提案として「純粋リスク」のみを対象としていました。そのリスク対策手段の中核としては、保険の有効・適切な利用を検討、そしてその前段階として事故防止を考えることです。管財の一部としておりました。
今、社内において、経営管理型・経営戦略型リスクマネジメント及びコンプライアンスの徹底など、リスクマネジメント実務を行っていきたいと考えています。
そんな時にこの講座を知り、実践していく上で必要な「リスクマネジメント」を体系的に学びたいと考え受講しました。
講座の中では、実務を行っている講師の様々な講義が受けられ、「経営戦略・事業運営」「法務」「財務・会計」「人事労務管理」「危機管理」などのマネジメント知識の再確認ができました。そして、新たな知識としてコンプライアンス・内部統制など、リスクマネジメントの視点から体系的に学ぶことができました。
課題演習では、実際に取り組む際に、どの様な段取りで行っていけば良いのか、具体的に体験できました。今後、リスクマネジメント実務を行っていく中で、すぐに実践していきたいと考えています。
講義の中で最も印象に残り、共感した言葉の一つがOS(考え方)の共有という言葉です。
一つの現象も考え方によって捉え方が全く異なる可能性があり、企業リスクマネジメントにおいても全く同じことが言え、部門によってリスクの捉え方が異なり、利害が一致しないことも想定されます。そういった場面に直面した場合、また自己の人生においても、この考え方を大いに活かし、対応していきたいと思います。
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