テーマ:『危機管理(クライシスマネジメント)』
研修プログラム
1.クライシスマネジメントとは?
・リスクとクライシスの違い
・リスクマネジメントとは?
・クライシスマネジメントとは?
・クライシスマネジメントの必要性
・クライシスマネジメントのポイント
2.クライシスマネジメントの実践
<事前対策>
・エスカレーションルールの策定
・連絡体制の構築
・危機管理マニュアルの作成
・教育・訓練
・危機管理体制の構築
<緊急時対策>
・危機対応組織の構築
・リスクの評価
・リスクへの対応
・情報管理
<復旧対策>
研修のねらい(目的)
多くの企業が想定外の事故に見舞われ、マスコミ対応や事後処理で損失を拡大したり、信用を失墜させています。
リスクは事前にコントロールして発生させないことが最も重要ですが、リスクをゼロにすることは不可能ですし、コントロールできないリスクも存在します。
そのため、企業は事故発生時の準備を平時に行っておくことが必要です。
この研修では、突発的な事故や災害に対して、損失を最小限に抑えるための対処法や事前準備など必要となる基礎知識を身に付けることを目的としています。
期待できる効果(目標)
1:危機管理の基本的な知識を習得し、必要な準備や体制を理解する
2:クライシスマネジメントの必要性を認識し前向きに取り組む姿勢が生まれる
3:事故発生時の初動や対応手順についての知識を身に付け、正しい行動が取れるようになる
4:社内の危機管理ルールに対して意識を持つようになる
5:事故発生から復旧までの一連のプロセスを理解する
研修時間、対象など
■研修日数・時間数: 1日 2時間
■研修対象: 全社員