テーマ:『内部告発とその対策』
研修プログラム
1.内部告発とは?
・内部告発の誘発要因
・法律・環境の変化
・雇用環境の変化
・価値観・感性の変化
・日本社会のルールの変化
・企業からのコンサルティング受注
・コンプライアンス経営の必要性
2.公益通報者保護法とは?
・公益通報者保護法とは?
・公益通報者保護法の対象法令
・通報先と保護用件
・公益通報の効果と注意点
・他の法令の適用との関係
3.内部告発を起こさないために
・内部告発から内部通報へ
・内部通報制度の必要性
・制度構築の留意点
・リスク調査の提案
・教育の必要性
研修のねらい(目的)
2006年4月1日に公益通報者保護法が施行され、企業不祥事に対する従業員からの内部告発が促進されるようになりました。この法施行によって企業は実質上違法行為を隠せなくなりコンプライアンス経営を徹底せざるを得なくなったのです。
この研修では、内部告発の怖さと内部告発を誘発する要因について学ぶと共に、公益通報者保護法と内部告発の正しい理解をすることにより、不要な告発を防ぎ、企業の自浄作用を促す仕組や組織風土を実現することを目的としています。
期待できる効果(目標)
1:企業不祥事が続出する背景を理解する
2:公益通報者保護法と内部告発を正しく理解する
3:内部告発を誘発する組織風土や体制を理解する
4:内部告発が発生しないような社内風土・システムを構築する
5:コンプライアンス経営の必要性が浸透し従業員間のチェックの仕組が出来る
研修時間、対象など
■研修日数・時間数: 1日 2時間
■研修対象: 一般社員