テーマ:『人事労務リスク対策(2時間)』
研修プログラム
1.人事労務リスク管理とは?
・環境変化がもたらすリスク
・増大する雇用リスク
・コンプライアンス
・事業主に課せられる義務
2.人に関わるリスクについて
・企業を取り巻く人材リスク
・人件費の考え方
・監督官庁からの監視
・社内不正リスク
・セクシャルハラスメント
・第三者賠償責任
・ヒューマンエラー
3.就業規則を用いたリスク対策
・就業規則の基礎知識
・就業規則を用いたリスク管理@
・就業規則を用いたリスク管理A
4.労働災害について
・労働災害の現状
・労働災害リスクについて
・過労死について
・労働災害リスク対策
・リスクファイナンシング
研修のねらい(目的)
企業が抱えるリスクの多くが人災であり、人事労務リスクマネジメントを実施することで非常に大きなリスクコントロール機能を発揮します。
この研修では、人事労務に係るリスクや人が引き起こす事故・事件・トラブルとその原因となるコミュニケーションギャップや職場環境等のハザードについて認識し、就業規則等の徹底活用を通した従業員による組織のリスクコントロール対策や、従業員間でお互いにハザードをチェックし合う組織風土の構築を目的とします。
期待できる効果(目標)
1:人事労務リスクマネジメントの基本的な考え方とその重要性が理解できる
2:人事労務リスクについて幅広い知識を習得できる
3:人事労務に関するハザードが企業に損失をもたらすメカニズムを理解する
4:従業員がリスクを早期に発見し、適切な対策がその都度取れる組織風土ができる
5:就業規則などの社内ルールの徹底を通したリスクコントロールが可能になる
研修時間、対象など
■研修日数・時間数: 1日 2時間
■研修対象: 一般社員