リスクコンサルタント・リスクマネージャー養成講座、リスクマネジメント研究会、リスクコンサルティング等、リスクに備えたい企業様への支援や人材育成を総合にコンサルティングいたします。

リスクコンサルタント・リスクマネジャー養成講座
企業研修

企業・団体様向けにリスクマネジメント教育プログラムを提供しております。基本理論の研修からリスクマネジメントシステムの構築に向けた社内体制づくりに対応するための人材育成プログラム等、貴社のリスクマネジメント体制に合わせた人材育成をお手伝いしております。
講座の目的と概要
受講の流れ

プログラム名 テーマ 時間 演習 新人
若手
中堅
リーダー
管理職 経営層
リスクマネジメント
講演・セミナー
リスクマネジメントとは 2時間  
コンプライアンス経営とは何か 2時間  
リスク社会の到来と企業経営 2時間  
企業経営とリスクマネジメント 2時間      
危機管理
(クライシスマネジメント)
2時間  
リスクマネジメント
基礎研修
リスクマネジメントの
基礎知識
6時間  
リスクマネジメントの
理論と実践 2日コース
リスクマネジメントの
理論と実践
12時間 グループ
個人
     
リスクマネジメントの
理論と実践 1日コース
リスクマネジメントの
理論と実践
6時間 個人      
危機管理(クライシス
マネジメント)研修
危機管理
(クライシス
マネジメント)
6時間 グループ
リスクコンサルタント
(マネジャー)養成
基礎出張講座

リスクコンサルタント
(マネジャー)養成
養成基礎出張講座
6時間  


リスクマネジメント 講演・セミナー
最新のリスクマネジメント動向や企業事例も交え、リスクマネジメントの理解をしていただく、講演・セミナーです。企業のイベントまたは勉強会等の講演を致します。
講演用の資料も提供いたします。
必要備品:ホワイトボード、マーカー、ピンマイク(もしくはハンドマイク)、水

カリキュラム
リスクマネジメントとは

1.リスクマネジメントとは?
  • リスクとは?
  • リスクマネジメントとは?
  • リスクマネジメントの目的
2.リスクマネジメントの基礎知識
  • リスクから損失へのメカニズムを知る
  • リスクマネジメントと保険の関係
  • リスクマネジメントは前向きな行動
  • リスクマネジメントは意思決定システム
  • リスクマネジメント経営とは?
コンプライアンス経営とは何か

1.コンプライアンスの必要性
  • リスクマネジメントとは?
  • コンプライアンスとは?
  • コンプライアンス経営の必要性
  • 日本社会の変化(自己責任社会の到来)
  • 法律改定(法化社会への移行)
  • 雇用環境の変化
  • 内部統制が求められる時代
  • 価値観・感性の違いと変化
  • CSR(企業の社会的責任)の浸透
2コンプライアンス経営の実現
  • 安定した経営の実現のために
  • 損失発生のメカニズムを知る
  • リスクマネジメントの手順・リスク対策の全体像
  • コンプライアンス意識の醸成
  • コンプライアンス体制の構築
  • 危機管理体制の構築
  • 内部通報制度の必要性
  • これからのリスク対策
リスク社会の到来と企業経営

1.リスクマネジメントの基礎知識
  • リスクマネジメントとは?
  • リスクから損失へのメカニズムを知る
  • リスクマネジメントと保険の関係
  • リスクマネジメントは前向きな行動
  • リスクマネジメントは意思決定システム
  • リスクマネジメント経営とは?
2.リスクマネジメントの必要性
  • 日本社会の大きな変化
  • 法化社会と内部統制
  • 雇用環境の変化
  • 価値観・感性の違いと変化
  • コンプライアンス経営の必要性
企業経営とリスクマネジメント

1.リスクマネジメントとは
  • リスクとは?
  • リスクマネジメントとは?
2.リスクマネジメントの基礎知識
  • リスクから損失へのメカニズムを知る
  • リスクマネジメントと保険の関係
  • リスクマネジメントは前向きな行動
  • リスクマネジメントは意思決定システム
  • リスクマネジメント経営とは?
3.リスクマネジメント経営とは
  • リスクマネジメント経営の基本
  • リスクマネジメント経営の手順と目的
  • リスク管理経営が求められる時代
危機管理(クライシスマネジメント)

1.クライシスマネジメントとは?
  • リスクとクライシスの違い
  • リスクマネジメントとは?
  • クライシスマネジメントとは?
  • クライシスマネジメントの必要性
  • クライシスマネジメントのポイント
2.クライシスマネジメントの実践
<事前対策>
  • エスカレーションルールの策定
  • 連絡体制の構築
  • 危機管理マニュアルの作成
  • 教育・訓練
  • 危機管理体制の構築
<緊急時対策>
  • 危機対応組織の構築
  • リスクの評価
  • リスクへの対応・情報管理
<復旧対策>




『リスクマネジメント基礎研修』(1日標準時間6時間)
リスクマネジメントの基礎知識・理論を学ぶ1日コースです。
対象者:新入社員〜経営管理職まで 適正人数:5名〜35名
必要備品:ホワイトボード、マーカー、ピンマイク(もしくはハンドマイク)、水

■研修のねらい(目的)
リスクマネジメントを組織内で実践するために必要なのは、経営トップから従業員一人一人に至るまで、リスクマネジメントを正しく理解し、その必要性を認識することです。
この研修においては、前半においてはリスクマネジメントを正しく理解すること、リスクマネジメントが必要とされる時代背景をしっかりと認識すること目的とし、後半については、現場において如何にリスクマネジメントを実践するための基礎知識を学びます。
この研修を受けることでリスクマネジメントの必要性を理解し、現場で実践する基本的知識を習得出来ます。

■期待できる効果(目標)
1:リスクマネジメントの考え方を正しく理解する
2:リスクマネジメントの必要性を認識し積極的に取り組む姿勢を養える
3:リスクに対する感性を高め、リスクの視点を自身の業務に折り込むことが出来る
4:現場でリスク管理を実践するための基本知識を身に付けることが出来る
5:リスクマネジメントに関する時事情報を触れ、身近な問題であるという意識を持つ
カリキュラム
I.リスクマネジメント概論

1.リスクマネジメントとは?
  • リスクとは?
  • リスクマネジメントとは?
  • リスクマネジメントの目的
2.リスクマネジメントの基礎知識
  • リスクから損失へのメカニズムを知る
  • リスクマネジメントと保険の関係
  • リスクマネジメントは前向きな行動
  • リスクマネジメントは意思決定システム
  • リスクマネジメント経営とは?
  • リスクマネジメント発展の歴史
3.リスクマネジメントの必要性
  • 日本社会の大きな変化
  • 産業構造の変化
  • 組織内の意思決定のズレ
  • 信じていたものの転換
  • コンプライアンス経営の必要性
  • グローバルスタンダードルールへの転換
  • その他の大きなハザード
II.リスクマネジメントシステムの理論

リスクマネジメントの理論
  • リスクマネジメント経営の基本
  • リスク調査
  • リスク分析
  • リスクコントロール
  • リスクファイナンシング
  • 最適手法の選択
  • リスク管理の評価
プログラム例
時間
内容
10:00〜10:35本日のスケジュールの確認
受講上の注意点
10:35〜16:501.リスクマネジメント概論
昼食
2.リスクマネジメントシステムの理論
16:50〜17:00アンケート記入




リスクマネジメントの理論と実践(2日間コース)
リスク管理の基本概念を習得するとともに、リスクの調査・分析を演習します。
リスクコントロール(技術的対策)、リスクファイナンシング(財務的対策)等リスクマネジメントが実務レベルで活用・実践できるように演習とグループワークを中心に行うプログラムです。
対象者:管理職、リスク管理部員等 適正人数:10名〜30名
必要備品:ホワイトボード、マーカー、ピンマイク(もしくはハンドマイク)、水

■研修のねらい(目的)
1:リスクマネジメントを正しく理解し、その必要性を学ぶ
2:具体的事例を通して損失発生のメカニズムを知ることでリスク感性を養う
3:リスク管理を現場で実践する上での必要な知識を習得する
4:具体的なリスク対策について幅広い知識を習得する
5:グループ演習を通してリスクマネジメントの手法を習得する

■期待できる効果(目標)
1:現場においてリスクマネジメントの必要性を伝える事が出来る
2:現場に潜むハザードを見つけ、適正な対処をすることが出来る
3:リスク対策の立案を現場において作成することが出来る
カリキュラム
1日目

1.リスクマネジメント概論とメカニズムを知る
  • リスクマネジメントとは
  • リスクマネジメントの基礎知識
  • リスクマネジメントの発展の歴史
  • 日本社会のリスクとハザードを知る
2.リスク調査
  • リスク調査の目的
  • 調査の手法
  • リスク調査のポイント
3.演習1
  • リスクの調査、洗い出し
4.リスク分析
  • リスク分析とは?
  • リスク分析手法
  • リスクマトリクスの活用
  • リスク分析のポイント
5.演習2
  • リスク分析・マトリクスの作成
2日目

6.リスクコントロール
  • リスク対策の検討
  • リスクコントロール手法
  • 最適手法の選択
  • 対策の実行指導
  • 危機管理体制の構築
  • 結果の検証・評価・改善
7.演習3
  • リスクコントロール対策
8.リスクファイナンシング
  • リスクファイナンシングの全体像
  • 保有対策
  • 移転対策
9.演習4
  • リスクファイナンシング対策
10.最適手法の選択とリスクマネジメントの評価

11.演習5
  • 最適手法の選択及び発表準備
12.レポート発表、講評、まとめ

※プログラムの内容が一部変わることがあります。




リスクマネジメントの理論と実践(1日間コース)
リスク管理の基本概念を習得するとともに、リスクの調査・分析を演習します。
リスクコントロール(技術的対策)、リスクファイナンシング(財務的対策)等リスクマネジメントが実務レベルで活用・実践できるように個人演習を中心に行うプログラムです。
対対象者:管理職、リスク管理部員等 適正人数:10名〜30名
必要備品:ホワイトボード、マーカー、ピンマイク(もしくはハンドマイク)、水



■研修のねらい(目的)
1:リスクマネジメントを正しく理解する
2:具体的事例を通して損失発生のメカニズムを知ることでリスク感性を養う
3:リスク管理を現場で実践する上での必要な知識を習得する
4:具体的なリスクマネジメントのプロセスを学ぶ
5:各種リスク対策の手法について学ぶ

■期待できる効果(目標)
1:現場においてリスクマネジメントを実践する知識を身に付ける
2:現場に潜むハザードを見つけ、適正な対処をすることが出来る
3:リスクの調査から対策手法の検討まで一連のリスクマネジメントの流れを習得する
カリキュラム
1.リスクマネジメント概論とメカニズムを知る
  • リスクマネジメントとは
  • リスクマネジメントの基礎知識
  • リスクマネジメントの必要性
2.リスク調査
  • リスク調査の目的
  • 調査の手法
  • リスク調査のポイント
3.リスク分析
  • リスク分析とは?
  • リスク分析手法
  • リスクマトリクスの活用
  • リスク分析のポイント
4.リスクコントロール
  • リスク対策の検討
  • リスクコントロール手法
  • 危機管理体制の構築
  • 結果の検証・評価・改善
5.リスクファイナンシング
  • リスクファイナンシングの全体像
  • 保有対策
  • 移転対策
6.まとめ

※プログラムの内容が一部変わることがあります。




危機管理研修(クライシスマネジメント)研修
危機管理(クライシスマネジメント)の基本と実際に危機が起きたときの手続き、対応方法などを演習を交えながら学ぶプログラムです。
対象者:新入社員〜経営管理職まで 適正人数:5名〜35名
必要備品:ホワイトボード、マーカー、ピンマイク(もしくはハンドマイク)、水

■研修のねらい(目的)
多くの企業が想定外の事故に見舞われ、マスコミ対応や事後処理で損失を拡大したり、信用を失墜させています。
原因は事故発生時の初動マニュアル、マスコミ対応方針やルールがない、もしくはルールが末端の従業員まで徹底されていないケースが殆どです。
この研修では、事故発生時に、損失を最小限にするために如何に対処すべきかをグループで討議して頂き、実際にルールや組織図を作成して頂くことで、事故発生時の事前対策を作成し、事故発生時に適切な対処が出来る知識とノウハウを身につけることを目的としています。

■期待できる効果(目標)
1:クライシスマネジメントの基本知識と必要性を認識し、正しい対処が出来るようになる
2:事故発生時ルール・連絡網・危機管理体制の構築等の対策案を作成できるようになる
3:事故発生時に必要となる手続や対応などの基本的知識を習得する
4:事前対策としてのルールや連絡網、マニュアルの作成方法を理解する
5:演習を通して自社・自部門の危機管理体制・ルールを作成する
カリキュラム
1.クライシスマネジメントとは?(1時間)
  • リスクとクライシスの違い
  • リスクマネジメントとは?
  • クライシスマネジメントとは?
  • クライシスマネジメントの必要性
  • クライシスマネジメントのポイント
2.クライシスマネジメントの実践

1:事前対策
  • エスカレーションルールの策定
  • 連絡体制の構築
    (演習1)ルールの策定
  • 教育・訓練
  • 危機管理体制の構築
    (演習2)危機管理体制の構築
  • 危機管理マニュアルの作成
    (演習3)危機管理マニュアルの作成
2:緊急時対策
  • 危機対応組織の構築
  • リスクの評価
  • リスクへの対応
  • 情報管理
  • 復旧対策

※プログラムの内容が一部変わることがあります。




『リスクコンサルタント(マネジャー)養成基礎課程』出張講座
リスクマネジメントの実務プロフェッショナル「シニアリスクコンサルタント(R)」養成講座基礎課程を集合研修で学ぶプログラムです。
対象者:新入社員〜経営管理職まで 適正人数:10名〜20名
必要備品:ホワイトボード、マーカー、ピンマイク(もしくはハンドマイク)、水

当講座は、リスクマネジメントを正しく理解すること、リスクマネジメントが必要とされる時代背景をしっかりと認識すること目的とし、現場においてリスクマネジメントを実践するための基礎知識を学びます。
当講座は「シニアリスクコンサルタント(R)」資格を取得するための講座となっており、この講座受講後当社で開催される上級課程講座の受講によってシニアリスクコンサルタント(R)資格が得られます。
※受講された皆様に基礎講座の修了証書をお渡しいたします。

カリキュラム
※当社で開催されるリスクコンサルタント(マネジャー)養成基礎講座と同様の内容
1.リスクマネジメント概論とメカニズムを知る

  • リスクマネジメントと危機管理の違い
  • リスクマネジメントは、意思決定システム
  • 自己責任社会の到来とリスクマネジメントの関係
  • リスクから損失へのメカニズムを知る
  • 早く、正しく意思決定をするためには
  • リスクマネジメントは前向きな行動世界の流れ
  • コーポレートガバナンスとCSR(企業の社会的責任)
  • コンプライアンスが必要となるルールの転換
  • 意思決定のズレが企業にリスクを招く
  • リスクの感性(センス)と情報の共有化
  • グローバルスタンダード・ルールへの転換
  • ISOの成功はリスクマネジメントから
  • CSR(企業の社会的責任)への強まり
2.リスクマネジメント システムの理論

  • リスクマネジメントの基本
  • 企業経営におけるリスクマネジメントの目的
  • リスクの分類とリスクマネジメントの手順
  • 調査・分析・対策の優先順位の決定
  • リスクコントロール 損害の発生を防止または軽減するための手法
  • リスクファイナンス 損害発生に伴う経済的損失を補填するための資金繰り手法
※プログラムの内容が一部変わることがあります。

時間割例(10:30スタートの場合)

時間
内容
10:30〜10:35
本日のスケジュールの確認、受講上の注意点
10:35〜12:30
講義
12:30〜13:30
昼食(各自おとりください)
13:30〜17:20
講義
17:20〜17:30
修了証授与、アンケート記入
※講義中適宜5〜10分の休憩が入ります。