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基礎課程 講座概要・特徴
講座概要 6時間
JIS規格「リスクマネジメントシステム構築のための指針」、リスク情報開示の義務化、CSR(企業の社会的責任)、内部統制など、企業にとってリスクマネジメントは必要かつ重要なものになってきています。 そして企業の不祥事が明るみにでるたびに、リスクへの認識や対応が問われる時代となりました。
当講座ではリスクマネジメントの言葉の定義・考え方・手法についての基本から、概論・メカニズム・システム理論まで、事例を用いながらわかりやすく解説します。また企業におけるリスクマネジメントの活用法についても紹介します。
上級課程・CRO養成講座を受講するためには当講座の修了が必須です。
当講座はNPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会の認定講座です。
講座の特徴
世の中の流れを再確認
- リスクマネジメントからみた政治の流れ、経済の流れが整理できます。
実践的な講義
- 実務界の第一線で活躍している講師による実務に即した実践的なノウハウが学べます。
時流にあった講義内容
- 激動の時代において、情報は短期間で陳腐化していきます。実務に強い講師ならではの時流にあったリスクマネジメントを学べます。
NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会への会員登録が可能
カリキュラム・講師
I. リスクマネジメント概論とメカニズムを知る
- リスクマネジメントと危機管理の違い
- リスクマネジメントは、意思決定システム
- 自己責任社会の到来とリスクマネジメントの関係
- リスクから損失へのメカニズムを知る
- 早く、正しく意思決定をするためには
- リスクマネジメントは前向きな行動
- 世界の流れ
- コーポレートガバナンスとCSR(企業の社会的責任)
- コンプライアンスが必要となるルールの転換
- 意思決定のズレが企業にリスクを招く
- リスクの感性(センス)と情報の共有化
- グローバルスタンダード・ルールへの転換
- ISOの成功はリスクマネジメントから
- CSR(企業の社会的責任)への強まり
II. リスクマネジメント システムの理論
- リスクマネジメントの基本
- 企業経営におけるリスクマネジメントの目的
- リスクの分類とリスクマネジメントの手順
- 調査・分析・対策の優先順位の決定
- リスクコントロール 損害の発生を防止または軽減するための手法
- リスクファイナンス 損害発生に伴う経済的損失を補填するための資金繰り手法
講 師
- NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会 認定講師
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